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入浴剤

入浴剤の効果

 体を温める「温浴効果」

入浴剤の主な成分である硫酸ナトリウムや硫酸マグネシウム、炭酸ナトリウムなどの塩類は、皮膚の表面のタンパク質と結合すると膜をつくります。 この膜によって、入浴後の熱が体内から逃げるのを防いでくれ、保温効果が持続させます。

 体の汚れを落として皮膚をきれいにする「清浄効果」

炭酸水素ナトリウムを含む入浴剤では、石鹸と同じように皮膚の脂肪や汗腺の汚れが混ざり合って、清浄する効果があるのです。

 新陳代謝を促し、疲れや痛みを回復させる「血行促進効果」

炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムなどを含む入浴剤は、湯に溶けた炭酸ガスが皮膚の下に浸透して、血管を広げる効果があります。血管が広がると血液の流れる量も増えて、結果的に全身の新陳代謝を促し、疲れや痛みを回復してくれます。炭酸ガスは肺を通じて、体外へ放出されます。

 お肌に浸透して、潤いを保つ「保湿効果」

コエンザイムQ10、セラミド、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸、米胚芽エキスなどを含む入浴剤は、保湿成分が皮膚に浸透し、お肌の乾燥やカサつきを抑えてくれます。また入浴後のお肌は水分を多く含み、保湿剤などを吸収しやすい状態にあるので、入浴剤の保湿成分が浸透し、お肌のシットリ感を持続します。

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